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『2046』撮影再開、キムタク抜けて元彬が参加
   発信:2001/10/17(水) 20:26:34
  ウォン・カーウァイ(王家衛)監督は『2046』の撮影再開に関し、香港の董建華行政長官から「銅紫荊星賞」を受賞した今月13日、「木村拓也の起用はあきらめ、新たに韓国の人気俳優、ウォン・ビン(元彬)を起用する。」との意向を明らかにした。

  受賞にあたり、ウォン・カーウァイ監督は昨年の夏受賞した時よりもうれしく大変光栄だ、と喜びを語った。監督の作品はカメラマンであるクリストファー・ドイル氏の名とともに並び評されることが多かったが、今回の受賞は彼個人への評価ということもあり、喜びもひとしおといったところか。

  監督はまた、現在撮影中止となっている映画『2046』の撮影を来月再開することも明らかにした。木村拓也の起用はあきらめ、韓国の人気スター、ウォン・ビンが加わる。「みんなもう知ってるとは思うけど、ここで明らかにできるのは韓国の俳優が男女1名ずつ加わるってことかな。キムタク以外にも多くのキャストを入れ替える。新しい仲間がたくさん増えるので、そちらにも期待してほしい。」とのことだ。(※編集部)

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