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北京:教師による脱税が深刻
発信:2001/10/27(土) 02:46:23
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『多維新聞網』24日付報道によると、北京の教員は多額の臨時収入から税務署にも高額所得者と見なされるようになっているが、その臨時収入部分での脱税が深刻化している。
現在北京市海淀区で自主的に脱税分を納税したのはわずか10余名で、その税収は4万5000元、これは海淀区の全脱税分の5%に過ぎない。
北京市地方税部門の調査によると、一部の教授の収入は数千元、あるいは数万元に上り、中学教師の家庭教師代は1時間あたり50元、特殊学科や芸術科目の月謝はさらに高いという。
この教員のアルバイト収入分の脱税が深刻で、高等教育機関の集まる海淀区に留まらず、他区県教師の納税率はさらに低い状態であるという。(写真提供:中国新聞図片網 [資料]中国は毎年9月「教師節」と呼ばれる祝日があるほど教師が職業として尊重されてはいるが。写真は今年の「教師節」に販売されるためのケーキを準備している所)
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(※編集部)
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