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中国:米国に刺激、2020年までに独自火星探査
発信:2004/01/04(日) 13:23:48
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『中新網』3日付報道によれば、中国の「地球空間双星探測計画(双星計画)」首席科学者である劉振興・博士は、中国でも2020年以前に火星に向けて探査機を発射すると語った。
劉・博士は、中国の月面探査計画も始動したばかりであるが、中国でも火星探査を放棄したわけではないという。火星へ探査機を送り込むことも中国の宇宙開発における中長期計画のうちの一つと位置付けた。
米航空宇宙局(NASA)が昨年6月、火星に向けて打ち上げた小型無人探査車1号機の「スピリット(精神)」が、米東部時間3日深夜(日本時間4日昼)に火星への軟着陸を試みるが、昨年、有人飛行を成功させている中国でもこの火星探査に大きな注目が集まっている。
■関連特集 ・有人宇宙飛行−世界で3番目の技術を求めて
(編集担当:鈴木義純)
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