|
|
中国:世論調査で日本に親しみ「感じない」43%
発信:2004/03/04(木) 13:08:00
|
|
「新秦調査」対日感情調査2004年1−3月(2)
上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)が傘下サイト「新秦調査」で行った中国の一般消費者を対象とした最新のインターネット調査で、日本に対する親近感について、「あまり感じていない」が24%程度、昨年12月に行った前回調査と比べて1ポイントほど上回った。
この調査は2004年1月19日から2月25日まで、「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもので、中国全土の18歳以上の一般消費者、男女5000人から有効回答を得た。
日本に親しみを感じるかどうかで、「どちらともいえない」が42%(前回比+1ポイント)のほか、「強く感じている」「感じている」の合計は15%程度、前回調査よりも3ポイントほど高まったが、まだまだ低い水準にとどまっている。
「あまり感じていない」「まったく感じていない」の合計は43%と、前回調査と変わらなかった。親近感を感じない理由としては、「過去の軍国主義の台頭、中国やアジア地域の安全を脅かした」が前回と比べて4ポイント高まった。
■関連サイト ・中国ビジネスリサーチ「サーチナマーケティング」
(編集担当:鈴木義純)
|
|