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| 中国:今後の宇宙計画、シャトル、実験室に注力 |
| 発信:2004/04/28(水) 07:40:01 |
中国航天科技集団公司有人宇宙飛行事務局の周暁飛・主任は26日に北京市で開催された「2004年国際空間法フォーラム」で、「中国有人宇宙飛行の発展と展望」というテーマで講演を行なった。今後の有人宇宙飛行の発展に関し、有人宇宙飛行計画の第二段階として、スペースシャトル、宇宙実験室の開発に注力していく方針を明らかにした。中国新聞社が伝えた。
周・主任は、中国は03年有人宇宙飛行船「神舟5号」の打ち上げ成功をステップに、スペースシャトルの開発及び宇宙実験室の建設を目指すと説明。これは将来、長期運用型の宇宙ステーション建設の基礎となると述べた。
中国の宇宙開発計画において、有人宇宙飛行は計画の第一段階で、まだ完成されてはいないというのが周・主任の見解。有人宇宙飛行計画では、まだランデブー技術や宇宙遊泳技術を成功させておらず、計画の第二段階実現には、まずこうした宇宙空間での活動能力の向上が必要不可欠であることに言及した。
宇宙ステーション建設については、ステーション内部のインフラ設備の整備を重視し、宇宙開発における利用効率を高めるとともに、月面探査計画や宇宙探査計画のサポートシステムとして機能させるとの計画を掲げている。(編集担当:田村まどか)
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■中国情報局・写真特集 ・有人宇宙飛行第2弾「神舟6号」 | 「神舟5号」
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