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北京語言大学に「言語」研究センターが設立
発信:2004/07/02(金) 04:14:01
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中国一の中国語教育レベルを誇る北京語言大学に30日、「国家言語資源監察・研究センター」が設立された。中国新聞社が伝えた。
同センターの設立は、国の自然資源、人材資源などと同様に重視される「言語」の管理体制を構築することが目的。言語の応用状況に関する監督、全面調査、研究などを行なう。
同大学は、毎年、世界諸国からの外国人留学生の受け入れを積極的に行なっており、「留学生のメッカ」と称される。その他、同大学が位置する海淀区は、北京大学、清華大学など中国の名門大学が集中する文教地区として知られる。
写真は、同センター設立を祝う中国教育部の袁貴仁・副部長と同大学党委員会の王路江・書記。(編集担当:田村まどか)
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