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『英雄』:全米大ヒット、興業収入で首位獲得か
   発信:2004/08/30(月) 18:36:21
  張芸謀(チャン・イーモウ)監督のアクション映画『英雄(邦題:ヒーロー)』が、8月27日より米国で公開され、大ヒットしている。上映開始からわずか3日間で興業収入は1780万ドルに達すると見込まれており、堂々の首位獲得はほぼ確実だ。30日付で中国新聞社が伝えた。

  中国語音声、英語字幕の『英雄』は27日、北米の2031カ所の映画館で同時に公開。配給権を獲得した米映画会社ミラマックス・フィルムズも、大ヒットを確信しているという。

  業界では、梁朝偉(トニー・レオン)張曼玉(マギー・チャン)章子怡(チャン・ツィイー)など、豪華な出演者による夢の共演が映画の一番の魅力だという声が多い。また、夏休みの大型映画公開ラッシュがピークを過ぎた8月末に公開されるといった、公開時期の選定が、功績をもたらした一因とされる。

  なお、張芸謀監督のアクション映画第2弾となる『十面埋伏(邦題:LOVERS)』は、今月28日より日本でも公開されている。(編集担当:田村まどか)

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