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中国:共産党16期4中全会、執政能力向上目指す
発信:2004/09/16(木) 12:23:44
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本日9月16日から、北京市で中国共産党第16期中央委員会第4次全体会議(16期4中全会)がはじまった。会期は19日まで。議長は胡錦涛・中国共産党中央総書記(同氏は、国家主席も兼任)。
今回の大きなテーマは共産党の執政能力の確立。法治主義の不徹底、中央と地方の温度差、相次ぐ腐敗事件などに対する危機感が、その背景にある。
すでに「中国共産党の党執政能力の確立に関する決定」はまとめられ、党内外の一定範囲における意見の聴取も終了している。今回の中全会では、その状況にもとづき討論が行われる。必要に応じて修正された後、議決される予定。
なお、具体的な政策が議題に上った場合には、中全会の議決を経て、全人代などで討議されることになる。通常、重大な変更は加えられないので、この中全会の決定が、中国の政策を形成すると考えてよい。(編集担当:如月隼人)
■関連ニュース ・中国共産党:中全会の日程決定、16日から北京で(2004/09/08)
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