|
|
Windows:海賊版に業煮やし無料更新停止か
発信:2004/11/05(金) 07:24:00
|
|
米マイクロソフト社の最高経営責任者(CEO)スティーブ・バルマー氏が、中国やマレーシアのパソコンにインストールされているウィンドウズの95−98%が海賊版であると指摘。無料で提供しているセキュリティパッチのアップデート(更新)サービスの停止も考えていることを明らかにした。3日付で新浪科技が伝えた。
ドイツ誌「Wirtschaftswoche」のインタビューに答えての発言。「これほど多くの海賊版ソフトが出回っていることを知ったとき、無料提供のセキュリティ更新サービスを続けるべきか自問せずにはいられなかった」とした。
03年8月に、マイクロソフト社は莫大な投資を行い、ウィンドウズのセキュリティを最大限まで強化している。
なお株式会社サーチナが、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)を通して中国一般消費者のソフトウエアに関する意識調査を実施したところ、海賊版を「今後も存続すべき」と答えた人が全体の27.08%ほどを占めていた(有効回答件数:5564、調査期間:9月15−20日)。依然として、中国の海賊版に対する問題意識は低い。(編集担当:中村彩)
■関連ニュース ・ソフト正規版離れは「高い価格に見合わぬ品質」(2004/10/18) ・杭州:米MS社がネットカフェ100店を告発(2004/06/01)
| ■ 【同一ジャンルの最新記事】 | |
| | ● 11/25(水) アメリカ空軍、X−37Bの打ち上げは2010年4月に設定 |
| ● 11/25(水) プロトンロケット、通信衛星「W7」を打ち上げ |
● 11/25(水) 『Wikipedia』信頼の危機に揺れる!寄稿者の数も減少  |
● 11/25(水) サンコー、iPhoneに対応したリモコン付きFMトランスミッ  |
● 11/25(水) ネットの10大事件を発表、過去10年を振り返る、IADAS  |
|
|