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聯想:NYと北京に拠点、IBMが第2の株主へ
発信:2004/12/08(水) 14:46:00
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中国最大手PCメーカーの聯想集団有限公司が、米IBMのPC事業を買収したことで、聯想の現在の筆頭株主である聯想控股有限公司の持ち株比率は従来の57.23%から約46%に低下。一方、IBMは聯想の株式約18%を取得して、第二の株主となる。複数メディアが伝えた。
また、正式発表前から話題になっていた買収対象は、IBMのデスクトップPC及びノートPCにかかわる製造、販売、研究開発も含めたすべての事業となった。IBMが深センに持つ合弁会社、米国ノースカロライナ州の拠点、日本の研究開発センターが含まれている。
聯想はIBMとPC事業に関する戦略的パートナーシップを締結。ニューヨークに本拠地を設立し、北京とノースカロライナ州に拠点を置く。
なお、実質的な買収は、2005年第2四半期(4−6月)までに終了予定。IBMに対しては、1株当たり2.675香港ドルで6億ドル相当の普通株を発行することになる。(編集担当:田村まどか)
■関連ニュース ・聯想:IBMに2.675HKDで株式割り当てへ(2004/12/08) ・聯想:IBMが株式18%取得、NYと北京に拠点(2004/12/08)
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