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聯想:日本市場も重視、Thinkpad残す
発信:2004/12/08(水) 12:08:58
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中国最大手PCメーカーの聯想集団有限公司[香港上場、聯想(レノボ)、0992]は8日、北京で記者会見を開催し、12.5億ドルで、IBMのPC事業を買収することを発表した。
記者会見の席上、IBMのPCが有する日本市場に対する戦略についての質問に、同社の柳元慶氏は、「日本市場については詳しくないが」と前置きした上で、IBMの日本市場における優位性は高いと評価した。また「東京近郊にあるIBMの研究開発センターは今後、当社にとって重要な研究開発基地となる」とコメント。IBMのブランドであるThinkpadについては、「Thinkpadブランドは残したいと考えている」と述べている。(編集担当:石井一三)
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