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聯想:「携帯電話事業からの撤退はない」と強調
発信:2004/12/08(水) 19:10:22
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中国最大手PCメーカーの聯想集団有限公司[香港上場、聯想(レノボ)、0992]の楊元慶・現CEO(最高経営責任者)は、IBMのPC事業を買収したからといって、携帯電話事業から撤退することはないと強調、「今後、新経営陣は政府当局と協議しながら、携帯事業について新しい発展戦略を打ち出していくだろう」と述べた。8日付で香港・経済通が伝えた。
楊・現CEOは、同社が3G携帯電話の研究開発を進めていると語っており、さらに資金面で政府からバックアップを受けることも明らかになっている。(編集担当:黒川真吾)
■関連ニュース ・聯想:日本市場も重視、Thinkpad残す(2004/12/08)
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