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聯想:「リストラしない」人材流出リスク対応で
発信:2004/12/13(月) 11:46:53
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中国最大手PCメーカーの聯想集団有限公司[香港上場、聯想(レノボ)、0992]の楊元慶・CEO(最高経営責任者)は、IBM社PC事業の買収後について、リストラ政策を採らないことを明らかにした。13日付で香港・財華網が伝えた。
今回の買収に関しては、証券業界などから人材の流出を懸念する声が上がっていた。楊・CEOは、流出リスクを避けるために減給などの措置を含むリストラを行なわないと表明。人材確保に注力する方針を示した。
また、IBMのPC事業はIBMにとって不採算事業となっており、これ以上の発展が見込めなかったが、聯想傘下に収まったことで新たな飛躍を迎えるとの見解を示し、もとIBM社員らの聯想に対する気持ちもこれを歓迎していると説明。今回の買収で不協和音が生じていないことを強調した。(編集担当:緒方隆次)
■関連ニュース ・聯想:IBM台湾の職員が買収に不満、異動を希望(2004/12/10)
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