iPhone 5を買ったらまずすること。それは旧端末からの「データの復元」!!

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  ついに手に入れたよ、夢にまで見たiPhone5!早速いろいろいじり倒したい!でもその前にすることは…?そう、前の端末からのデータ移動ですよね。

  世の中には「バックアップを取るつもりが、間違えてiTunesと同期して、古いデータを上書きしちゃった」なんて事故もあると聞きます。また、「いざiPhone5を購入したけど、データの移行の仕方が分からない」なんて人もいるでしょう。

  そこで今回は、正しい手順を踏んで、きちんとデータを復旧させましょう、というお話。といっても、非常に簡単なんですけどねっ。

■これまでiPhoneを使っていたユーザーはこちら

  1)iCloudからバックアップデータを抽出する場合

  一番手っ取り早い方法としては、iCloudを利用してバックアップデータを移動させることが挙げられます。まず古いほうの端末を充電状態にしたあと、Wi−Fi接続します。その後、設定>iCloud>ストレージとバックアップ>今すぐバックアップを作成、を選択。

  続いてまだ買ったばかりのまっさらなiPhone5の電源を入れて「iCloudバックアップから復元」を選べばデータのダウンロードを開始。あとはバーがMAXになれば復元完了です!

  2)iTunesからデータを復元する場合

  PCのiTunesからバックアップを復元する方法もあります。まずは古いほうの端末をiTunesに繋げて、左のメニューリストにその端末名が表示されたら、名前を右クリックして「バックアップ」を選択することで、データの読み取りが始まります。

  PCにバックアップデータが保存されたら、iPhone5を接続して「バックアップから復元」を選べば復元完了!

■iPhone以外の携帯電話のデータを移す場合

  以前使っていた携帯電話がiPhone以外の端末だった場合、その端末の住所録データなどをiPhone5に移すことが可能です。ソフトバンク、auともに、購入時にデータ移行サービスを行っているので、各窓口で問い合わせをしましょう。また、店頭では行わずに、後ほど自分で作業したい場合は、手順を詳しく紹介した関連サイトが存在します。こちらもチェックしてみましょう。

⇒ソフトバンク:公式サイト

⇒au:お客様サポート

■意外な落とし穴!?注意点

  さて、購入時に気をつけることが1点。店頭でiPhone5を購入した際、本体の起動確認のために電源を入れるシーンがあるかと思います。そこでは画面に表示される「新しいiPhoneとして設定」「iCloudバックアップから復元」「iTunesバックアップから復元」の3項目のうち、とりあえず「新しい〜」を選ぶことでしょう。(取り急ぎチェックのため)。
すると、その後に自宅に帰ってからiCloudなりiTunesなりでデータ復旧しようとしても、一部のデータが上手く反映されないことがあります。

  そういうときは慌てず騒がず、iPhone5の設定>一般>リセット>すべてのコンテンツと設定を消去を選んで、端末を初期状態に戻しましょう。
その後に、改めて画面に表示される3項目から、「iCloudで復元する」「iTunesで復元する」を選択すれば、これまでのすべてのアプリが(セーブデータもそのままに)復活しますよ!

  ただし、データの復旧にはかなりの時間を要します。ダウンロードしているアプリの数にも左右されますが、時間が取れるときにトライすることをオススメします。なお、データの復旧に関しては、あくまでも自己責任でお願いします。(情報提供:iPhoneポータルサイトmeetiミートアイ)

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