環境保護総局は2日、政府が環境保護重点都市に指定している113の都市に関する2004年の大気汚染指数を発表。指数が大きく、汚染がひどいワースト10とされた都市は、山西(さんせい)省の臨汾(りんふん)市、陽泉(ようせん)市、大同(だいどう)市、甘粛(かんしゅく)省・金昌(きんしょう)市、四川(しせん)省・宜賓(ぎひん)市、湖南(こなん)省・株洲(しゅしゅう)市、重慶(じゅうけい)市などだった。新華社が伝えた。
主な汚染物質は石炭を燃やした際に出る煤(ばい)煙などによる浮遊物資だった。
一方、大気汚染指数がもっとも低かった都市のベスト10は、広西(こうせい)チワン族自治区・北海(ほっかい)市、桂林(けいりん)市、海南(かいなん)省・海口(かいこう)市、広東(カントン)省・珠海(じゅかい)市、福建(ふっけん)省・福州(ふくしゅう)市、泉州(せんしゅう)市、吉林(きつりん)省・長春(ちょうしゅん)市などとされた。(編集担当:恩田有紀)
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