株初心者が中国株で2890万円儲けた 第3回−KORO(ペンネーム)
前回は私が自分の人生を変えようと決意したところまで話をしました。自分の人生は自分で切り開いていく以外に方法はありません。
さらに重要なことがあります。「スピード」です。「本当の幸福は、生きている時間をいかに有効に使うかによって、これが幸福の意味になるし、またそこに人の価値が現れてくる。」ある非常に有名な方の言葉です。
今日はこれまでの2回と異なり、タイムリーな話題を提供します。
■中国株2890万円の儲けの中身
私のホームページ普通のサラリーマンが「中国株で2890万円儲けた!」に保有株の中で利益率が1位と2位のもの、利益額が1位と2位のものを公開しています。基本的には、ここに出てくる銘柄が私の儲けの中心となっています。
以前は、万科企業(200002)が常連でしたが政府の不動産投資抑制政策のために株価が低迷し、リスト外となっています。代わってリストに入って来たのが上海振華港口機械(900947)です。大型契約受注・好業績のため株価が上昇し、現在は利益率・利益額ともリストに入っている私にとってありがたい銘柄です。
私の儲けの柱は、中国国際コンテナ(200039)、万科企業、上海振華港口機械の3銘柄です。ということで、私は中国本土のB株を主な投資対象としています。この3銘柄を選んだ理由は、また別の機会にお話させていただこうと思いますが、シェア率、利益率に魅力を感じて選んでいます。
■B株新規参入のチャンス
米連邦準備理事会(FRB)が利上げを休止するとの観測が強まり米国株・香港株は買われています。一方で中国本土株はぱっとしません。これは大型IPO(新規株式公開)実施による需給悪化懸念が原因のようです。
私は「株は安い時に仕込む」ものだと考えていますので、今の状態では香港株を買う気にはなれません。私と同様の投資スタイルの方でしたら、今後、B株が大きく下げた場合、B株新規参入の良い機会となるのではないかと思います。
■分散投資としてのB株
ここで分散投資について考えてみたいと思います。
香港株は米国株の影響を受けますが、B株は米国株の影響を受けません。このことは多くの方がご存知でしょうし、毎日の株価の動きを見ていればわかることです。香港株だけでなく米国株の上げ下げに左右されないB株も投資の対象に広げたら、儲けのチャンスが広がると思います。
しかし、現在、多くの人は香港株を主な投資対象としているのではないでしょうか? B株を扱う証券会社が少ないことがそのことを表しているように思います。
私は中国本土・香港という性格の異なる二つの市場を対象にした方が、リスクヘッジになるのではないかと考えます。詳しくは私の無料レポート「意外な?分散投資をすすめる訳」を参考にして下さい。(執筆者:KORO)
| 【執筆者】 | | | KORO(ペンネーム)
約4年半前に中国株と出会ったことで私の人生は大転換しました。それまで投資には全く関係無い生活をしていましたが、中国株を始めて給料以外に自分で稼ぐ力を身につけることができました。その結果、金銭面での不安が少なくなり、精神的な安定を手に入れました。将来的な金銭面の不安を抱えている方のお役に立てるような情報をこれから提供していきたい思います。よろしくお願いいたします。
●関連サイト ・KOROさんホームページ「普通のサラリーマンが「中国株で2890万円儲けた!」」 |
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