株初心者が中国株で2890万円儲けた 第6回−KORO
いよいよ注目のIPO(新規株式公開)の始まり!始まり!今回は、IPOを2倍以上活用する方法を提案します。
9月22日に招商銀行が上場します。招商銀行は中国の商業銀行の中で6位の銀行です。「なんだー、6位か」とは思わないでください。規模が大きければ大きいほど投資対象として良い銀行かというと必ずしもそうではありません。招商銀行はリテールに強いというのが特徴で、不良債権も少ないようですし、成長性も高いので私は一番注目しています。
それでは1位の銀行はなんていう銀行でしょう?そうです。ご存知の方も多いと思います。中国工商銀行です。招商銀行の数週間あとに上場する予定です。工商銀行は香港と中国本土で2006年のIPOとしては世界最大規模の190億ドルを調達する計画のようです。
工商銀行は調達する資金が桁外れているので、上場前はかなりの換金売りが出ることが予想されています。その前に、もう一度、自分の持ち株を眺めて、整理をすることを考えてはいかがでしょうか?
お手持ちの銘柄それぞれの将来性を考えて、これからあまり伸びそうもない銘柄を、この際売っておき、換金売りで安くなったところで、もっと魅力のある銘柄に乗り換えるチャンスではないかと思います。
「株で儲けることができるか損するかは売却する時に決まる!」 そんな無料レポートがありますので、銘柄を整理する時の参考にして下さい。特に、「株で儲けるA様と株で損するB様の2人の売却の仕方のどこが違うのか?」「売りの鉄則七つのポイント」という部分が印象的でした。
◆今日のまとめ:注目のIPOは、その銘柄自体に注目するだけでなく、銘柄整理の場としても活用してください。(執筆者:KORO)
| 【執筆者】 | | | KORO(ペンネーム)
約4年半前に中国株と出会ったことで私の人生は大転換しました。それまで投資には全く関係無い生活をしていましたが、中国株を始めて給料以外に自分で稼ぐ力を身につけることができました。その結果、金銭面での不安が少なくなり、精神的な安定を手に入れました。将来的な金銭面の不安を抱えている方のお役に立てるような情報をこれから提供していきたい思います。よろしくお願いいたします。
●関連サイト ・KOROさんホームページ「普通のサラリーマンが「中国株で2890万円儲けた!」」 |
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