29日付中国新聞社によると、北京首都国際空港で同日、第3ターミナルビルの使用が始まった。同空港では第3滑走路も完成しており、年間7600万人の旅客利用と貨物180万トン取り扱いが可能になった。
第3ターミナルビルの建設は約270億元を投じ、3年9カ月をかけて進められた。ターミナルビルが3棟あるのはアジア初。滑走路3本は同時使用が可能で、年間58万便の離着陸できるという。
29日には、山東航空、四川航空、オーストラリア・カンタス航空、英ブリティッシュ・エアウェイズなどが同ビルでの営業を開始。3月には中国国際航空も移るという。(編集担当:如月隼人)
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