浙江省の警察当局はこのほど、風俗サービスを提供するニセ美容院で売春婦と密会していた大学教員の男を逮捕した。紅網が伝えた。
警察によると、男は当初、容疑を認めず「会っていたのは友人だ」と主張した。また職場も教えなかった。
しかし密会相手の住所録に男の名前と200元という文字が書き込まれていたことなどから、男は観念した。男は「私は明日授業をしなければならない。こうした個人的なトラブルで学生に迷惑はかけられない」と述べた。
これを聞いた警察は授業を遅らせてはいけないと痛感。警察官をピンチヒッターとすることを決めた。大学側は同意したという。写真は風俗サービスを提供する北京市内のニセ美容院を摘発した様子。2005年9月22日撮影。(編集担当:麻田雄二)
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