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首脳会談で日中関係、ギョーザ、チベット問題など協議 |
【政治ニュース】 Y!
2008/05/07(水) 14:15
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訪日中の中国の胡錦濤国家主席は7日午前から首相官邸で約2時間にわたって福田康夫首相と会談し、日中関係の今後の方向性や東シナ海のガス田開発、中国製ギョーザ、チベットなどの問題について協議した。中国広播網が伝えた。【そのほかの胡錦濤主席の写真】
日中関係については日中関係を未来に向かって進めるため、両国の指導者が協力していく必要があるとの考えで一致した。
東シナ海のガス田開発問題では「大きな進展があり、長年の懸案に解決のめどが立った」、中国製ギョーザ問題については「中国側で捜査を強化し、両国が協力していく」との内容にとどめた。
またチベット問題ついては中国側から4日に行われたダライラマ14世側との対話について説明を受け、福田首相が「対話の継続を通じて状況を改善し、国際社会の批判を軽減するよう努力してほしい」と要請した。
胡主席は今回の会談について、率直で友好的な雰囲気の中、意見交換ができたと評価。また、日中関係は新しい歴史のスタート地点に立っているとの考えで福田首相と一致した、と述べた。
両首脳は会談の後、共同文書に署名した。(編集担当:恩田有紀)
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