四川大地震:投資会社が余震情報?メールでデマ拡大
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四川省で大規模な地震が発生したことに絡み、北京市では「12日午後10時から13日午前0時にかけて最大で震度6の余震が起きると北京市地震局が予測している」といったメールが出回った。これに対して同局は「デマに過ぎない」と否定した。13日付で京華時報が伝えた。【そのほかの中国での地震に関する写真】
また同局は「もし余震情報があれば政府機関がしかるべき方法で発表する」との見解を示した。更にメールには連絡先として投資会社である「中国国際金融有限公司」と記されていたが、同社関係者は「こうした情報は配信していない」と述べた。写真は地震で大きな被害が出た重慶市の小学校で行方不明者を捜す様子。(編集担当:麻田雄二)
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