広東省増城市にある中学で18日午前、学生約200人が食中毒症状を訴え、トイレに行列が出来るトラブルがあった。19日付で広州日報が伝えた。
同校の生徒数は約1500人。うち約200人が1時間目の授業終了後に下痢や腹痛を訴えた。このためトイレに長い行列が出来たという。
同校は全寮制で、同日の朝食も食堂で一斉にとった。このため朝食で提供された食べ物に何らかの原因があるとみて同校が詳しく調べている。(編集担当:麻田雄二)
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