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郭晶晶選手が前言撤回「競技愛している、引退しない」 |
【社会ニュース】 Y!
2008/08/18(月) 12:18
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水泳女子飛び込みの郭晶晶(グオ・ヂンヂン/かく・しょうしょう)選手は17日、金メダルを獲得した3メートル板飛込み決勝後の記者会見で、「引退はしません」と述べた。中国新聞社が伝えた。
関連写真:そのほかの郭晶晶の写真
これまで郭選手はしばしば、北京五輪を「最後の戦い」とすると発言していた。この日の記者会見で郭選手は「自分がどれほど飛び込み競技を愛しているかが分かった」と述べた。
金メダル2個を獲得した2004年のアテネ五輪が終わった時、続く4年間を頑張って北京五輪でも表彰台の最も高いところに立つのは、本当に難しいと思ったという。しかしトレーニングを続けた4年間で、飛び込み競技への自分の愛が分かった。「競技は私に多くのものをくれた。私も多くを注ぎ込んだ。だから、もっと続けたい。引退したくない」という。
北京五輪大会の前に、一部のメディアが「妊娠説」を報じたことについて、郭選手は「言論は自由です。他人が何を言っても、私がどうこうできるわけではない。気にしているエネルギーもありません」と述べた。
記者会見では、この日の競技で「銀」、10日のシンクロナイズド板飛び込みではペアを組んで「金」を獲得した呉敏霞選手が隣に座った。郭選手は呉選手と談笑しながら、「心、ここにあらず」という雰囲気も見せながら記者の質問などに対応した。
しかし突然、記者席に向き直り「この4年間は、人々が思うような順調なものではありませんでした。浮き沈みも多く、耐えなければならないことも多かった。最後まで頑張り通すのは、とても大変だった。だからこそ、(競技人生を)放棄したくないのです」と語った。
写真は郭選手の18日の競技の様子(編集担当:如月隼人)......中国ネタの宝庫
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