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百度「競価排名」不正疑惑報道、ユーザーに対して謝罪 |
【ITニュース】 Y!
2008/11/18(火) 22:10
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中国語検索エンジン最大手の「百度(Baidu)」はこのほど、自社が手がける「競価排名」制度の不正利用疑惑に対してユーザーに謝罪し、掲載していた医薬品業者などの情報に虚偽があったことを認めた。資訊中心が18日付で伝えた。
同社の謝罪は、中央電視台(中央テレビ、CCTV)の報道が発端。番組は、百度のサイトに掲載した医薬品業者の中に、国からの認可を受けていない違法な業者が含まれていると報じた。不正の実態は現在、国の関連機関が中心となって捜査中だという。
問題となっている「競価排名」は、インターネット広告の一種だ。検索キーワードのクリック数に対して料金単価が細かく設定され、表示順が上位だと高額な費用が発生する仕組みになっているという。
同社は当初、違法な情報サイトの削除を目的に「競価排名」制度を採用していた。しかし表示順の上位を狙う業者に制度の「盲点」を突かれ、「癒着」に発展した疑いが持たれている。(編集担当:金田知子)
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