台北で開催された芸術イベント「奔牛節」に、劉徳華(アンディ・ラウ)が参加。手作りの牛を出品し、注目を集めた。
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香港メディアの報道によると、「牛華」というあだ名で呼ばれたことがあるというアンディは、昨年牛をモチーフにしたキャラクター“Andox”と“黒仔”を自らデザイン。大きな人形を作って息子としてファンに紹介したり、たくさんのグッズを制作したりなど人気を得た。その活動が認められ、今回のイベントに招かれることになったという。
4万個あまりの水玉で模様を描き、一頭の大きな牛を完成させたアンディ。“畠”と名付け、その出来栄えに大満足。“Andox”と“黒仔”の姿も描かれている。「苦労したけれど、作品作りに取り組んでいる時間は楽しい」と感想を述べたアンディは、「これからは絵画の勉強を正式に始めたいと思い、先生を探している」とも語った。自慢の手作り牛“畠”は、台北の他、中国やシンガポール、マレーシアで展示されるそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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