30日付中国新聞社電によると、ソマリア沖での海賊対策のため26日に出航した中国海軍艦隊は同日、インド洋で初の総合補給を実施した。
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同艦隊はミサイル駆逐艦「海口」、「武漢」、総合補給間「微山湖」の3隻からなる。海上で「微山湖」から「海口」、「武漢」に、燃料や淡水を補給した。補給艦と駆逐艦が約40メートルの距離を保ち同速度で航行しながら、まずケーブル、次にパイプをつなぎ補給した。「武漢」、「海口」の順で実施した。
写真は「海口」艦上で撮影した補給の風景。同艦に乗り込んでいる中国新聞社記者によると、午後4時ごろから約2時間を要したという。(編集担当:如月隼人)
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