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韓国は今『花より男子』と少女時代を知らなければ“モグリ”(1) |
【エンタメニュース】 Y!
2009/02/23(月) 19:41
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最近TV芸能番組において、ホットなキーワードはもちろん“少女時代”と“花より男子”だ。TVチャンネルを回せば、あらゆる所で少女時代のメンバーが登場し、彼女らの歌う歌『Gee』のミュージックビデオが放送されている。
旋風的な人気を具現しているKBSドラマ『花より男子』もまた同じ。ドラマのタイトルだと思った“花より男子”という用語は、今では固有名詞化されたかのようにどこに行っても聞くことができる。以前、KBS週末ドラマ『愛しの金枝玉葉』で、ドラマの中のヒロインに向かって「もしかしてあなたも『花より男子』のように、財閥2世に会うとでも思ってるの?」という内容のセリフが登場した。また、多文化家庭のための公益広告でさえ、“花より男子”が登場し、“花より男子”と言えば対話になるレベルといっても言い過ぎないようだ。
関連写真:そのほかの花より男子(韓国版ドラマ)に関する写真
“少女時代”いなかったら放送が出来ない?
最近地上波TVの芸能番組は、少女時代の独り舞台と言っても過言ではない。22日、少女時代のメンバーユナは、違う放送社の看板芸能番組に同時に出演するという快挙を成した。MBC『日曜日日曜日の夜に』のパイロットコーナー『荒唐劇場オモナ!』では、おかっぱ頭のカツラでコミカルな演技を見せた。同時間のSBS『日曜日が好き−ファミリーが現れた』ではビッグバンのテソンと恋愛関係を描いた。
『荒唐劇場オモナ!』ではユナの他にもユリ、ティファニー、スヨンなど少女時代のメンバーが出演し、実力を見せつけた。少女時代の人気は、これらのコンテンツを再生産する方向にも活用されている。MBC人気芸能番組『無限挑戦』は、エネルギー戦略の意味を込めた“中年時代”の“エナGee”としてミュージックビデオをパロディーし、MBC新連続シチュエーションコメディー『テヒ、ヘギョ、ジヒョン』では、予告編で使う映像を少女時代の『Gee』のミュージックビデオをパロディーし、注目を浴びている。
テヨンが出演しているMBC『日曜日日曜日の夜に−私たち結婚しました』に何回も登場しチームワークを見せて露出頻度を高めている少女時代のメンバーは、現在各種の番組のオファートップに浮上し、その人気を実感させている。しかし、特定の人気グループが完成した活動を繰り広げる期間に、アルバムの販売時期などと重なるという点、また、この時を逃さず積極的に活用しようとする放送社の一辺倒なプロモーション戦略と噛み合うことで、時には放送のコンテンツの多様性を損なうという批判が生じることもある。(情報提供:innolife.net)
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