15日、北京初のロボット専門店がオープンし、多くの買い物客の関心を集めた。
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この専門店は、北京市中関村にある電子機器専門デパートの一角を借りてオープン。店内には100種類以上ものロボットが取り揃えられた。
同店の羅マネージャーによると、同店のロボットは清掃用ロボットをはじめ、娯楽用、教育用、ペット用と、用途ごとに様々なジャンルに分かれており、価格も380元(約5472円)のものから最大で5万8000元(約83万5200円)のものまであるとのこと。
定刻通りに清掃を行う清掃ロボットや、障害物を避けるロボット、可愛いダンスを踊るロボット、コンピュータプログラミングに精通した教育用ロボットなど、珍しいロボットが多い中、注目されたのが家庭用ロボット。人相を識別し、不審な人間が侵入した際に、情報を主人の携帯端末まで送信する機能のほか、血圧や脈拍を測定し、以上があれば知らせる機能まで備えており、娯楽の域を超えたその高性能に誰もが感心していた。(編集担当:中村卓朗)
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