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【中国ブログ】日本人の愛国心「中国人よりもはるかに強い!」 |
【社会ニュース】 Y!
2009/05/15(金) 10:17
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このブログは中国人ブロガーが日本人の愛国心に触れながら、中国に対する自らの意見を綴ったものである。以下はそのブログより。 --------------------------------------------------------- 「もし私が日本人であったならば、私も靖国神社に参拝するだろう」
関連写真:そのほかの中国人に映る日本に関する写真
上記は台湾の作家、李敖氏の言葉だ。確かに考えてみれば、我々には日本人が靖国神社に参拝することを制止する権利はなく、自国の英雄たちを祭ることを非難する権利も保有していない。
周知の通り、日本は国土が狭い上に人口は多く、資源に乏しい国家である。このような国家が発展し強大になることを目指すのであれば、武力に頼らずして何に頼ろうか?日本が起こしたのは正義の戦争ではなかったが、それはあくまでも我々にとってということであろう。
日本人の愛国意識は、我々中国人の愛国意識よりも数十倍もしくは数百倍も強いということを認めなければならない。金融危機の下、日本国民は政府の難関を乗り切るために能動的にお金を出しているという。中国の場合、これは可能だろうか?我々は「日本企業製品のボイコット」を叫びながらも、街中では多くの日本車が走っているし、多くの家庭では日本メーカーの家電が使用されている。テレビでは日本のアニメが放送されているし、音楽を掛ければ日本の音楽が流れている。
日本の商品は中国産の商品より確実に優れており、優れているからこそ我々は日本製品を購入し、中国製品を粗末に扱っている。中国は日本メーカーにとって最大の得意先であり、現在の日本が我々に対して暴挙を働くことなど出来るわけがないのだ。東シナ海の石油問題や尖閣諸島問題において、なぜ我々はもっと強硬な態度が取れないのだろうか?
日本は何も言ってこないうえに、日本が出来る行動といえば最低限の反撃程度である。普段は「祖国の領土を保護し、完全なものにしよう」と言っているくせに、なぜ中国は何の行動も取らないのだろうか?答えは中国がだらしないからである。中国は空言ばかりだからである。(編集担当:畠山栄)
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