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【日本の検索ワード】ヒトメボ〜街での「一目惚れ」、実は両思いかも? |
【ITニュース】 Y!
2009/05/16(土) 11:43
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「ヒトメボレしたら押すスイッチ」……一目惚れ記録用携帯サイト「ヒトメボ」が4月にサービス開始され、メディアでも取り上げられている。Google「急上昇ワード」にも登場した。
「ヒトメボ」は、「代官山系ITベンチャー」の株式会社ユーマインドが運営する携帯電話専用サービス。同社の紹介ページによれば、「利用者が街やカフェや電車の中で『いいな』と思う人を見かけたとき、携帯端末に表示されるスイッチを押して位置情報を送信することで、一目惚れした時間と場所を記録するサービス」で、「同じ時間、同じ場所で記録した2人がいたとき、『2人は両思い』との通知がでる」という。「一目惚れ」した相手の情報は、身長、体重や服装も記録することができるようになっている。コミュニティや出会い系サービスではないため、メッセージ送受信機能などはない。
「ヒトメボ」公式ページの情報によると、現在までに約1万1000件の「一目惚れ」情報が記録されており、両思いが53件発生しているという。初期段階では東京地区限定だったこともあり、両思いの発生地は「有楽町二丁目」「池尻三丁目」など東京都内に集中しているが、全国展開後は神奈川や大阪などでも多く「一目惚れ」情報が記録されているようなので、東京以外での「両思い」も今後増えていくかもしれない。
「街を歩いていたら、すれ違った異性にドキッとした。相手もこちらのことを見ていたような気がした……」なんて事はよくある。このサービスを使えば、相手が本当に自分に興味を持っていたかどうかが確かめやすくなる。「あ〜!やっぱり〜!」と妄想を膨らませるもよし、相手も同じ行動をすると信じてすれ違った地点にダッシュするのもよし。なお、サービスは無料とのこと。(編集担当:柳川俊之)
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