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【米国ブログ】箱に詰めただけの昼食ではない日本の「弁当」 |
【社会ニュース】 Y!
2009/06/24(水) 09:30
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消費期限の迫った弁当などの見切り販売を制限したことで、セブン―イレブン・ジャパンが公正取引委員会から排除命令を受けた。食品廃棄の是非について注目が集まっているが、日本の弁当そのものは、多くの米国人から健康的な食文化として高く評価されている。
日本在住の米国人ブロガーEricは、弁当について次のように記している。「『弁当』というのは『ボックスランチ(箱詰めされた昼食)』という意味だが、それだけでは正しく表現しきれていない。弁当にはカツや鶏のから揚げなどの主菜とごはん、そして漬物やポテトサラダ、キムチなど副菜がいくつか入っている。この組み合わせが非常に大切であって、日本では多くの色の食材が使われている食事はバランスがいいと考えられている。」
また日本の弁当箱を2つ持っているというブロガーJames Youngは、「日本の質素な弁当は素晴らしい。私たちも毎日健康的な弁当を作るべきだ」と述べ、弁当箱の選び方などを記すとともに「ピーナツバターを挟んだ不健康なサンドイッチはもうやめよう」と記している。(編集担当:松井望・山口幸治)
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