日本最大野党である民主党の鳩山由紀夫代表は11日、民主党が衆議院選挙で勝利し、政権を握れば、日中関係をより一層推進する考えを示した。
鳩山代表はこの日、海外メディアを対象とした記者会見で、民主党と自民党の対中政策における違いに触れ、「民主党は日中関係を極めて重視し、勇気をもって過去と向き合っていく」と述べた。
また、歴史問題については、民主党が選挙に勝てば、「村山談話」を尊重すると強調した上で、もし首相になれば、自らが靖国神社を参拝しないばかりでなく、閣僚にも自粛を求めていく考えを示した。(情報提供:中国国際放送局)
【関連記事・情報】 ・リオ・ティント社員4人を逮捕(2009/08/12) ・民主・岡田幹事長、「首相は靖国に参拝すべきでない」(2009/08/05) ・「中国人は傷ついた」日本のラビア議長の受け入れ(2009/07/31) ・日本駐在中国大使、「中国の外交方針は『友好』だ」(2009/07/28) ・中国、釣魚島への争う余地のない主権保有を主張(2009/07/21) |