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【中国の検索ワード】田中美絵子氏のスキャンダル報道、中国でも拡大 |
【政治ニュース】 Y!
V 2009/09/14(月) 00:46
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先日の衆院選で民主党から出馬し、比例区で当選を果たした田中美絵子氏の経歴について騒がれたが、その情報は中国でも各メディアによって取り上げれており、関心が集まった。13日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に「田中美絵子」が登場した。
田中氏は今回の衆院選で石川2区から立候補、自民党の森善朗元首相と大接戦を繰り広げ、惜しくも小選挙区では敗北したが比例で復活当選を果たした。しかし9月に入って、風俗ライターをして活動をしていた経歴や、ホラー映画に出演してヌードシーンを演じていたことが明らかになり、騒動に発展しつつある。
一連のニュースは、一部の中国国内メディアが配信したものを、「新浪」(sina.com)など大手サイトを含む40近いネットメディアが転載する形で広まっていった。中でも最も多くのメディアによって転載されたシンガポールの中国語メディア「聨合早報」の記事では、「日本の政界はクリーンさを重視し、特に新人議員の経歴はきわめて重要である」とした上で一連のスキャンダル報道を紹介、「田中氏を『淑女』とみなしていた石川の人々を震撼させた」と伝えている。また、「田中氏を指弾する声がある一方で一部同情意見も見られる」として「就職氷河期で生計のために風俗ライターになった」「出演した映画はホラーの名作であり批判されるではない」という高須基仁氏の意見を紹介している。さらに、同じく民主党から出馬して当選を果たした太田和美氏にキャバクラ嬢の経歴があることも合わせて報じている。(編集担当:柳川俊之)
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