[ベトナム株]ハノイ都市鉄道1号線の技術コンサル契約

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  ベトナム鉄道総公社は9日、ベトナムと日本の複数の企業から成る共同企業体JKTとの間でハノイ都市鉄道1号線(イエンビエン〜ゴックホイ間)建設案件(第1期)の技術コンサルティング契約を締結した。契約額は8400億ドン(約43億円)。

  JKTはベトナム側3社と日本側5社から構成される共同企業体。契約によると、LKTは6年2カ月の間に、技術設計、入札支援、土地収用・再定住地に関する業務支援、人材育成などの業務を実施する。

  都市鉄道1号線は長さ28キロメートルで、2期に分けて建設する予定。第1期ではザップバット〜ザーラム間(15.36キロメートル)とゴックホイ駅を建設。投資額は19兆4600億ドン(約990億円)で日本の政府開発援助(ODA)資金を利用する。第2期ではゴックホイ〜ザップバット間とザーラム〜イエンビエン間を建設する。
(提供:「VIETJO ベトナムニュース」と「ベトナム株情報」)


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