フランス人は恋愛に目がない。なんて感じさせる海外ニュースが入ってきた。フランスの元大統領ジスカール・デスタン氏(83)が、フランス大統領と英王室のプリンセスを主人公にした、恋愛小説を執筆しているとのこと。そしてこの小説の内容が、元大統領自身とダイアナ元英皇太子妃の実際の恋愛関係をモデルにして書かれているのではと、憶測を呼んでいる。
ネットの声では「本当の紳士だったら、真実はずっと心の中にしまっておくのでは?」「故ダイアナさんを偲ぶ意思は感じません」といった批判の声も上がっているが、「亡くなってこれだけ年数が経っても話題にされるのは、個性とその運命もドラマチックだったからなのかなあ。」といった、ダイアナ元皇太子妃の存在感の強さを改めて実感しているブロガーもいた。
元大統領は、この小説はあくまでもフィクションだとして、実体験をベースに書かれたものではないと完全に否定していると言う。同小説は、10月に発売される予定だが、再びダイアナ元皇太子妃の話題がヨーロッパでは盛り上がるのではないだろうか。いずれにせよ、こういった恋愛小説が元大統領自らの執筆によって出版されるのは、フランス特有の「お国柄」と言ってもいいのではないだろうか。(TOKYOCALLING)(情報提供:ココログニュース)
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