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【韓流】KBS、『アイリス』制作社と円満な合意を努力中? |
【エンタメニュース】 V 2009/10/14(水) 00:00
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KBSがドラマ『アイリス』制作社テウォン・エンターテイメントに安価の制作費を支援して、契約をしないまま放送を押し切ろうとしているという主張に対して「事実ではない」という立場を明らかにした。KBSは、12日「6月10日テウォン側と契約の主要事項を収めた権利合意書を作成捺印し、7月初めテウォン側が『相手社のドラマとの対決を避けるようにして欲しい』と要望を出してきたので、8月編成変更を決めて、契約締結を促した状態だ」と説明した。 KBSは「日本版権に対して権利を持たないことで合意し、テウォン側が日本他地域の収益の25%をKBSに与えて、KBSは制作費をより多く出すラインで合意をもちかけ同意した」と説明した。特に「テウォン側が1話当たり7億5000万ウォン規模の『アイリス』を放映して欲しいと要請してきたことに、応じただけだ」と反論した。それと共に「テウォン側と円満な合意のために努力している」と付け加えた。
先立って国会の文化体育観光放送通信委員会チン・ソンホ議員(ハンナラ党)は「KBSが『アイリス』の外注制作社に、無理な版権収益を要求した」と主張した。「テウォン側に5年間日本を除いた海外版権収益の25%と協賛6件が超過すれば、1件当たりの収益40%を要求した。その上正式契約もしないまま、14日ドラマ放送開始を決定した」と指摘した。(情報提供:innolife.net)
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