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<パソコンの評判>日系ノートPCに辛口批評―中国ブログ |
【経済ニュース】 Y!
V 2009/10/16(金) 09:00
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中国のブロガー「piggy」は自身のブログで「世界十大ノートパソコンランキング」を発表している。1位はIBM、日本勢は4位〜7位にランクインしており、それぞれコメントが添えられている。なお、評価はあくまでもブロガーの主観だ。
4位の富士通 <6702>については「日本の『IBM』と呼ばれており、日本製ノートパソコンで敵なしの『親分』的存在。パソコン上にはIBM、富士通、コンパック(ヒューレット・パッカード)、東芝 <6502>など巨大資本のフォーマットが普及している。富士通は『世界のノートパソコンの専門家』と称され、当然値段も『親分』クラス」と評する。
5位の東芝は「本当の意味で『世界で初めてのノートパソコン』の製造者。しかし、最近はファッション性にこだわり、質量ともに富士通に比べて荒削りだ」とする。
6位はNEC <6701>で、「1989年、世界で初めてカラー液晶のノートパソコンを世に送り出した。ノートパソコンの領域では、NECは液晶の研究開発と技術で世界の前例を作ってきた。日本での販売量は富士通に次ぐ。ただし、質は液晶スクリーンを除けば、目立った部分はない」と指摘。
7位としたソニー <6758>については「97年にようやくノートパソコンに着手し、『ファッション、高級感』路線を追及してきた。このため、『美しさ』が最大のウリだ。しかし、安全性、耐用性の面では弱く、購入する価値はあまりない」と辛口だ。(編集担当:伯井雄一)
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