|
【米国のアンケ】インフルエンザと闘う日本のスーツ−米国の反応 |
【社会ニュース】 Y!
V 2009/10/20(火) 09:00
|
10月10日、はるやま商事から発売されたインフルエンザ対策スーツ「ウイルスクリーンスーツ」について、米国ユーザー参加型サイト米国ニュース・ジャンキーが「Telegraph.co.uk」にて話題としている。同スーツは光触媒の働きでインフルエンザウイルスの繁殖を防ぐという。
ユーザーthemastersbは「日本人はいつも、既存の技術を生かして、優れたものを作りだす」とコメント、mrMunchiesは「日本人が発明できないものはない?」と半ばあきれている。
「実は、われわれはそのスーツの本来の目的を知っている…それは、彼らがゴジラと闘うための試作品、ゴジラを撃退するスーツへの一歩」(gaymathman)、Davethe3rdも「スーパー・ファイティング・ロボット!」と冗談めかして喝采(かっさい)をあげる。
不況はゴジラより怖いし、働く男女にとって仕事場は戦場だから、ファイティングスーツくらい着てもいいかもしれない。(編集担当:鈴木愛子)
【関連記事・情報】 ・【新型インフル】小・中・高校生にワクチン無料接種−北京(2009/10/19) ・【新型インフル】予防と治療に50億元を投入−中国(2009/10/15) ・新型インフル対策に手引書 アーコンホスピタリティ(2009/10/13) ・大幸薬品が続伸・インフル関連好調で上方修正(2009/10/13) ・インフルエンザと闘う日本のスーツ -Telegraph.co.uk |
|
|