麻薬密輸の日本人女性は死刑? クーロン黒澤氏「余程のアホ」

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  マレーシア・クアラルンプール空港で、麻薬密輸の罪状で現行犯逮捕された日本人女性の竹内真理子容疑者(推定35歳)。東南アジアでは麻薬が蔓延している現状もあり、麻薬に関する罪は非常に重いとされている。それゆえ、大量の麻薬を所持していた竹内真理子容疑者はマレーシアの刑法により死刑になる可能性が極めて高く、絶望的な立場に立たされている事は否めない。

関連写真:そのほかの中国の死刑に関する写真(1649件)

  アジアの旅行情報に詳しいサイト『TravelersSupportasia』に、東南アジアにおける竹内真理子容疑者に関する報道が細かく掲載されている。犯罪行為に対して「不運」という言葉が適切とはいえないが、『TravelersSupportasia』の記者は竹内真理子容疑者が不運にもクアラルンプール空港がマレーシア税関特別検査期間であることを知らずにマレーシアを経由地として選んだのではないかと推測している。

  「ここ半年間で数回、マレーシアに出入国した記録が残っていて、今回もマレーシア航空(MH)88便に乗り継いで成田国際空港へ向かう予定だったとみられています。そして、竹内容疑者は10月29日(金)から11月1日(日)の予定で行われていたマレーシア税関の特別検査期間など、知る由もありませんでした。この特別検査は抜き打ちで、現地の報道機関にも伝えられていなかったようです。そのためにマレーシアの入国審査の甘さが彼女の心に焼きついていて、今回もいつもの調子でいけるだろうと思っていたのが結果的に命取りになったと推測しています」※『TravelersSupportasia』より要約抜粋

  犯罪者を捕まえるという点では功を奏した特別検査期間。しかし、竹内真理子容疑者にとっては人生の終わりとなる地になったマレーシア。そして、麻薬犯罪には容赦をしないマレーシア。いまさら後悔しても、もう遅いのかもしれない。麻薬は自分の人生だけでなく、使用者の人生をも狂わす薬物なのだから……。

  『TravelersSupportasia』によると、今回の事件について、アジアの怪しい情報から素晴らしい情報まで何でも知っている作家のクーロン黒澤氏が、「(彼女が)余程のアホだったんだな」と異例のコメントを出したようだ。外務省領事局海外邦人安全課は「事実を確認しており必要な支援をする」とコメントしているという。(情報提供:ロケットニュース24)

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