広瀬香美の「twitterライブ」ネット上で感想続々と
11月13日、歌手の広瀬香美さんが日本人ソロアーティスト初となる「twitterライブ」を開催した。広瀬さんはtwitterユーザーの一人で、現在、11万人を超えるフォロワーを持ち、新たなファン層も開拓している。
今回のライブは、twitterを通じて抽選で選ばれた200人のファンを前に、twitterがきっかけで作った「ビバ☆ヒウィヒヒー」など4曲を披露。歌と歌の間のMCは一切なく、広瀬さんは歌った後、その感想などをステージ横に置いたパソコンからtwitterに書き込み、来場したファンも持ち込んだ携帯やパソコンからこれに応じる形でtwitterに書き込むという流れで進行した。このライブの模様は動画でも世界中へ同時配信され、また、参加できなかったユーザーもtwitterを通じてリアルタイムでコンサートを楽しんだ。結局最後までトークなどのしゃべりは一切なく、70分間、歌とtwitterのつぶやきだけで終了した。
参加者は「未だかつてこんな奇妙なライブはなかった」「歌い終わったかと思うと、観客がうつむいてiPhoneやパソコンをいじるのはちょっと異様な光景だった」「観客が一言も話さない広瀬さんに声で突っ込んだりして、笑いが起こったり、なかなかおもしろい試みだった」「何だか壮大な実験に参加したような感覚」とブログなどに感想を寄せた。
広瀬さんもライブ後、自身のブログで「あれほどみなさんと、黙々と楽しめるとは、想像していませんでした。あーおもしろかった!」とコメント。さて、このtwitterライブ、次に続くアーティストが出てくるのだろうか。(あゆみっくす)(情報提供:ココログニュース)
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