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【仏国ブログ】NECの「翻訳メガネ」、今後の展開に期待 |
【社会ニュース】 Y!
V 2009/11/17(火) 12:14
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5日、東京・有楽町のNECの展示会で発表された「翻訳メガネ」。この装置を付けた人同士が会話すると、相手の話した外国語が自動的に翻訳され、眼鏡型のディスプレーに表示されるという。
装置は、眼鏡に取り付けられたマイクと投射機、利用者の腰などに取り付けることができる小型コンピューターで構成され、画像は目の網膜に直接光を当てて映し出す。現在は日本語と英語に対応しており、来年発売予定という。
フランスのハイテク機器などの情報サイト「Numerama」もこの話題を取り上げ、「いつも幅広い分野で、未来的な新技術を発表している日本のNECから、翻訳装置が開発された」と伝えている。「この装置は現在は実験段階だとしても、これからの展開が期待できる。特に迅速なコミュニケーションを必要とする病院などでは有用となるだろう」と記されている。
コメント欄には「ネット上の自動翻訳サイトなどは、翻訳された文章が不完全なことが多く、そのままでは訳文として成立しない場合も多いが、この装置はどうだろうか」など、訳文の精度について興味を示す声が寄せられている。
また「将来的には、英語や日本語の映画を鑑賞する時にも使えるようになるかもしれない」といった期待の声もみられる。(編集担当:山下千名美・山口幸治)
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