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【中国ブログ】中国人から見た日本は「タブーが多すぎる!」 |
【社会ニュース】 V 2009/11/20(金) 16:06
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日本人の生活には「礼儀」「作法」「行儀」という多くのルールが存在する。食事における箸(はし)の使い方だけでも、数多くのルールがあることがわかるだろう。
例えば、食べ物に箸を突き刺す「刺し箸」、手の届かない器を箸で寄せる「寄せ箸」、器の中を箸でかき回す「探り箸」などは、幼少のころにやってはいけない行為として学ぶことが多いのではないだろうか。こうした日本独特のルールに対し、日本人であれば普段はあまり気にとめないものだが、中国人は日本独特のルールの数に驚くそうだ。
中国人ブロガーのshangdishiwosunzi氏が自らのブログに「日本は驚くほど多くのタブーやルールが存在する」と題する文章を掲載している。
文章では、日本人が数字の「4」と「9」を避ける傾向がある点に言及している。「4」は「死」と同音、「9」は「苦」と同音であることから、ホテルや病院では使われない数字だと紹介し、また結婚式などの慶事の場では「帰る」、「返す」、「離れる」、「破れる」などといった負の意味を持つ言葉を使わないことも日本人の暗黙のルールだと指摘している。
また、日本人の他人との交際時におけるルールとして、公衆の面前でキスや抱擁をすること、大声で話すこと、ポケットに手を入れっぱなしで人に接すること、他人を指差すこと、友人等と一緒にいる際に一人だけガムなどの食べ物を食べることなどが、日本人にとっては「やってはいけないルール」だと紹介した。
続けて、日本人と会話をする際には、話の流れを断ち切ったり、勝手気ままに話をすることはタブーだと指摘し、日本人には年齢や婚姻状況、収入などのプライベートを尋ねてはいけないと紹介している。
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以上は中国人が「日本独特の礼儀作法、ルール、タブー」として紹介したものだ。当然、中国独特の礼儀作法、ルール、タブーも存在し、例えば、置時計や掛け時計を人にプレゼントすることはタブーであり、避けるべきことである。それは「時計を送る」という言葉の発音が、「死に水を取る」という言葉と同音だからだ。
また、中国と日本とで共通するタブーとして、「茶碗(ちゃわん)をたたくこと」や「ご飯に箸を突き刺すこと」が挙げられる。(編集担当:畠山栄)
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