四国でインバウンドフェア開かれる
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四国運輸局は四国ツーリズム創造機構、四国ブロック広域観光振興事業推進協議会と連携し、11月16日から20日まで、「四国インバウンド・フェア2009」を開催した。
04年から継続して行っており、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の一環。東アジアから四国への観光客誘致を目的に行われ、中国、韓国、台湾、香港の旅行会社、マスコミ関係者ら32人が参加した。
視察ツアーは、参加国ごとに異なる4コースを設定。主な視察先は、中国が道後温泉、足摺岬、四万十川、栗林公園。韓国は大塚国際美術館、直島、東山魁夷せとうち美術館、道後温泉。台湾は室戸岬、アンパンマンミュージアム、祖谷かずら橋。香港が阿波おどり会館、大歩危遊覧船、松山城、金比羅宮など。
19日には、ツアー参加者を対象に商談会が開催され、四国の食や物産のPR展示、歓迎レセプションなどが行われた。
四国ツーリズム創造機構によると、韓国の参加者らは「特に瀬戸内国際芸術祭を大きく取り上げたい。体験できる旅行商品が好まれる。現代アートもブームになると思う」と話しているという。
瀬戸内国際芸術祭は、来年7月19日から10月31日まで、直島など瀬戸内海の7つの島を中心に開催されるアートイベント。(情報提供:観光経済新聞社)
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