ブロードバンド「世界最速」は日本、2位は韓国…OECD調べ

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

  経済開発協力機構(OECD)などはこのほど、インターネットにかんするリポートを発表した。ブロードバンドで「世界最速」の国は日本、第2位は韓国という。国際在線が伝えた。

  日本はブロードバンドの接続速度で平均61メガビットを実現。「ブロードバンドのネットワーク建設で、世界でもっともすぐれた国」と評価された。韓国は46メガビット。インターネット発祥の国である米国は4.8メガビットで、世界的にみて「中程度の速さ」という。

  欧州ではスカンジナビア半島のフィンランドが22メガビット、スウェーデンが18.2メガビット。欧州第3位はフランスの17.6メガビット。

  一方、トルコはやメキシコでは、インターネット利用者のうちのブロードバンド接続は40%と、普及が遅れている。フィンランド、オランダ、ノルウェー、アイスランド、デンマーク、英国ではインターネット利用者の80%がブロードバンド接続だった。

  同リポートは、中国については触れなかった。(編集担当:如月隼人)

【関連記事・情報】
ネット販売の“ゴルゴ”たち、「秒殺」の報酬645円から−中国(2009/10/07)
中国国防部が“交戦中”、1カ月で攻撃230万回−公式サイト(2009/11/18)
【北朝鮮】「天才ハッカー少年」育成か−課外教育機関を利用(2009/10/30)
北朝鮮「精鋭ハッカー部隊」、2010年にも米韓を本格攻撃か(2009/10/21)
PCウイルス「お祈りパンダ」作者が刑終える、IT企業が獲得合戦(2010/01/04)


注目の企画