2009年米国内でのゲームソフト売り上げ、任天堂が圧勝
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米国の調査機関、NDPグループの調べによると、2009年米国内でのゲームソフト売り上げにおいて、任天堂のソフトがトップ10のうち7つを占めていることがわかった。米ゲーム情報サイト「Plugged In」が伝えている。
2位から7位に入った任天堂のソフトは、すべて「Wii」用のソフト。日本でも人気の高い「Wiiスポーツリゾート」、「NewスーパーマリオブラザーズWii」、「Wii Fit」、「Wii Fit Plus」、「マリオカートWii」、「はじめてのWii」がそれぞれランクインしている。10位には「ニンテンドーDS」のソフト「ポケットモンスタープラチナ」が入った。
任天堂が圧勝を見せているものの、1位は米国のアクティビジョンが発売した「Xbox 360」用のソフト「コール オブ デューティ モダン・ウォーウェア2」に奪われた。同ソフトは昨年11月に発売されたにもかかわらず、600万本近い売り上げを記録。また8位には同ソフトのPS3版がランクインするなど、米国での人気の高さを示している。
任天堂はハードの売り上げでも、米国内で「Wii」が年間960万台、「ニンテンドーDS」が1120万台を記録するなど、ソフト、ハードともに圧倒的な強さを見せている。(編集担当:松井望・山口幸治)
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