中国著作権局、「外国企業との著作権紛争の増加は正常」

  中国国家著作権局条法局局長で、報道官である尹新天氏は3日、北京で「中国の発展に伴い、ここ数年、中国と外国企業との間で著作権をめぐって紛争と訴訟事件が増えているが、これはごく正常なことだ」と述べた。中国国際放送局が伝えた。

  尹新天報道官はx、「ここ数年来、外国企業が著作権侵害で中国企業を起訴した案件、また中国企業が中国駐在外資系企業を起訴した案件が数多く発生したが、これはごく正常なことだ。中国経済の発展に伴い、中国企業の生産経営規模が拡大されつつあり、関連の著作権紛争案件もますます多くなっている」と述べた。

  尹新天報道官は「今後、中国はあらゆる努力を尽くし、国内企業の著作権保護意識を高めていく。これは、他人の著作権と自社の著作権を共に保護することにつながるからだ」とした。(編集担当:村山健二)

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