良いネイルサロンを選ぶポイント

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  最近、どこに行ってもかなりの数のネイルサロンがあります。
ですが、数が多くなればなるほど、一体どのネイルサロンが良いのか
わからなくなってしまいますよね。そこで今回は、良いネイルサロンの見分け方を、ネイリストの視点からレクチャーしたいと思います。

■こんなネイルサロンがGood!■

・掃除が行き届いているか
これは大前提です。人の体を扱うものですから、衛生面がきちんとしているかどうかは、一番大事なポイントです。

・専門店だから良いというわけでもない
最近は「●●専門ネイルサロン」など、ひとつのメーカーに絞ったものも
ありますが、できるだけ多くのメニューを扱っているサロンの方が
対応できることも多くなります。「専門」という言葉に惑わされないように
しましょう。

・説明がきちんとできるかどうか
例えば、比較的多く聞かれる質問として、「バイオとカルジェルの違いってなんですか?」というものがあります。
この質問をしたとき「メーカーが違う」「どちらも同じソークオフのジェルである」「原産はどちらも南アフリカ」「人によって合う合わないがあるので、一概にどちらが優秀とはいえない」というようなことを答えられれば、きちんと勉強しているネイリストがいる
というひとつの判断材料になります。

・資格を持ったネイリストが在籍している
きちんとした資格を持ったネイリストが在籍しているということは
それだけ技術に対して真摯に取り組んでいるということになります。

・賞暦を持ったネイリストがいる
賞暦も色々なので一概に言えないのですが、こちらも技術に対して
貪欲にならないと取れないものですから、ひとつの判断材料になります。

・爪の知識が豊富なネイリストがいる
生理学的な部分まで掘り下げて勉強しているということは、問題があってもうまく対処してくれると予想されます。また、問題があった時に病院に行くよう言えるかも、大事なポイントです。
もし爪に関するトラブルで病院に行くように薦められた場合は、無理を言わず従いましょう。悪化した場合、後戻りできなくなるケースもあります。

・電話対応の感じがよいか
こちらはフィーリングの問題になってしまうのですが、きちんと敬語が使えるか、使えなくても丁寧に対応してくれるか。お客様に対する心配りの行き届いている店は、電話対応の教育も行き届いています。

・新しい技術を取り入れる努力をしている
ネイルの技術も日進月歩です。お客様のニーズも様々ですから、それに対応する努力をしているお店は良いネイルサロンであると言えるでしょう。判断材料のひとつとして、お店に行くとネイルアートのサンプルが置いてあると思いますが、こちらが定期的に新しいものを提案しているかどうかをチェックしてみると良いでしょう。

(ここは「?」)・有名人が来客していることを売りにしているサロン
これは一概にいいとも悪いとも言えません。実際に有名人を施術していても、表には出さないサロンさんもあります。

■こんなネイリストはNG!■

  これを言われたり聞いたりしたらそのネイリストさんは勉強不足!
注意信号です。

・「爪はカルシウムでできています」
爪はケラチンが主成分です。カルシウムも含まれてはいますが微量です。

・「ジェルネイルをすると爪が丈夫になります」
”補強”という意味では間違っていませんが、本来持っている強度より
強くなることはありません。

・「痛い」と言ってもやめない
無理を言っている場合は別ですが、ネイルの技術で痛い思いをするのはおかしいです。痛みを我慢せず正直に伝えましょう。それで止めてくれなければそのネイリストに頼まないほうが良いです。

・清潔感がない
接客業ですから、最低限清潔感があるかどうかは大事です。

■こんなネイリストが理想!■

  では逆にどんなネイリストがいいのでしょうか?

・ 無理なことは無理とはっきり言ってくれる
どうして無理なのか、納得できる説明をしてくれるはずです。

・自分のニーズに対していくつか案を出してくれる
一度合わなかったりしたら、次回は別の技術やアートを提案してくれるかどうかも見ると良いでしょう。

■さいごに■

  いかがでしたか?
ここに書いてあることがもちろん全てではありませんが、ネイルサロン選びの基準のひとつになれば幸いです。
自分に合うネイリストさんを見つけたら、是非指名してあげて下さい。回数を重ねることで、より自分に合ったネイルを提案してくれるはずです。

  このニュースの元記事を読む(情報提供:ナナピ)

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