任天堂が円高の懸念よりも月初のゲーム販売動向への期待で高い

  任天堂 <7974>が後場一段盛り上がる動きをみせ、主市場・大証の大引けは2万4820円(650円高)。円高進行の懸念より、毎月上旬に発表されるゲーム販売ランキングに期待が集まったようだ。

  ゲーム関連出版の円ターブレイン社が前月、2月5日に発表した1月の国内のゲームソフト・ハード売上げランキングでは、ハードの売上げ台数1位が「ニンテンドーDS」となり、ソフトでは1位がスクウェア・エニックス・ホールディングス <9684>の「ドラゴンクエスト6」だったが、2位に同社の「NewスーパーマリオブラザーズWii」が入った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)

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