日産化学は半導体関連が好調で増額、もみ合いの上限付近まで自律高も

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  日産化学 <4021> は23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益を従来予想の175億円から191億円に、経常利益は同170億円から192億円に修正した。液晶・半導体関連材料が好調。

  週末23日の株価終値は1261円(8円安)となり小反落。ここ上値・下値とも限定的なもみ合い相場となっており、2月から3月初にかけての下値は1200円前後、3月中旬以降の下値は1250円前後。もみ合い相場の中で、上限近辺の1350円前後までは自律反騰の可能性が出てきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media−IR)

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