テイカが経常益など5割増額、267円抜けば「引力」離脱し上値余地
酸化チタンの大手テイカ <4027> が23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の9.0億円から13.7億円に52%増額した。純利益は58%増額。導電性高分子重合剤などの高機能製品が好調。
週末23日の株価終値は246円(2円高)で小反発。ここ6カ月ほどは下値220円前後、上値360円前後の間を往来するボックス相場となっており、年初来の高値は267円(4月14日)。これを抜けばボックス相場の引力から離脱し上値余地が開けてくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media−IR)
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